C’mon, baby アメリカワイン会 feat.夕暮れワイン会

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「シャトー・サンミッシェル」

“サン・ミッシェル ワインエステーツ”は北米大陸において、パイオニアとして輝かしい歴史を誇り、今も高い品質を磨き続けるワイナリーを率いるワイン・カンパニーです。現在はワシントン、オレゴン、カリフォルニア・ナパの3箇所にワイナリーを所有しています。世界中に熱狂的なファンと、プロからの確固たる評価を獲得し、それぞれの地理特性を活かした個性あふれるワインを生み出しています。 また積極的な投資を継続しており、今後の更なる品質向上も期待できます。

■ シャトー・サンミッシェルのサスティナブルなワインづくり
ワシントンにおける近代的ワイン産業のリーダーとして、シャトー・サンミッシェルでは管理する畑(総面積約1,420Ha)、ワイナリーでのサスティナブル(持続可能)な手法によるぶどう栽培を実践しています。ワシントン州の豊かな自然との共存を図りながら、健全なぶどうから品質の高いワインを生み出す狙いがあります。
《シャトー・サンミッシェルの主な自社畑》

■ Cold Creek Vineyard 【コロンビアヴァレーAVA】 

面積:328Ha 標高:約180m
川に面した、南向きのなだらかな傾斜で、ローム質の砂、小石が散らばります。カリーチ(ミネラルを多く含む)鉱脈です。温暖で、暑くなるときもありますが、コロンビア川の影響は受けない畑です。力強さ、凝縮感を具えたスタイルのぶごうが造られます。

[栽培品種]カベルネ・ソーヴィニヨン、リースリング、メルロ、シャルドネ、マスカット、他
■ Horse Heaven Vineyard 【ホースへブンヒルズAVA】 

面積:202Ha 標高:約185m~300m
南西・南東向きの傾斜 シルトローム・砂質、中度に富んだ土壌です。夏・冬の気候変化が川の影響で和らげられます。爽やかで、優雅なスタイルのぶどうが造られます。

[栽培品種]ソーヴィニヨン・ブラン、シュナン・ブラン、シラー、リースリング
■ Canoe Ridge Estate 【カヌーリッジ エステート】 

面積:215Ha +ワイナリー 標高:約125~290m
コロンビア川(南向き)に向いた急激な傾斜の畑で、深い砂質の堆積土に、丸石が散らばります。温暖ですが風が強く吹きます。川の照り返しで日光があたり、温度が一定に保たれます。エレガントで、張りつめたスタイルのぶどうが造られます。

[栽培品種]メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネ、マルベック、ムードヴェル

1.シャトー・サンミッシェルミッシェル ブリュット

2.シャトー・サンミッシェルミッシェル ブリュット ロゼ

3.アイアンストーン ”オブセッション” シンフォニー

シエラ・フットヒルズに静かに横たわる歴史的なゴールドラッシュの町・マーフィーで代々ブドウ栽培を行ってきた栽培農家が産み出すとっておきのワインです。アイアンストーン・ヴィンヤーズは自然環境に優しいサステーナブル農法を実践し自社畑で良質なブドウを栽培。コストパフォーマンスに富んだ果実味豊かなワインを産みだし世界のワインファンの心を捕らえてきました。

2011年にはその高いブドウの品質が認められ、カリフォルニア、ワイン用ブドウ栽培協会の最高の栄誉である”最優秀栽培農家賞“受賞しました。この高い品質のブドウがアイアンストーンのワインをカリフォルニアを代表するブランドまでに成長させたことは過言ではありません。
醸造は2004年カリフォルニア・トラベル・インダストリー協会より栄誉ある最優秀生産者賞が与えられた醸造家スティーヴ・ミラー氏が醸造を担当しています。長い経験と豊富な知識を元にピュアで洗練されたワインを産み出しています。

シンフォニーはマスカット種とグルナッシュ・グリ種の交配によって産まれたアメリカ原産品種。華やかなマスカットや白桃の香にピリッとスパイシーな風味が特徴の大人気な白ワインです。

4.ガイザーピーク ソーヴィニヨン・ブラン

ガイザーピークはカリフォルニアで最も伝統のあるワイナリーのひとつで、130年以上の歴史を誇ります。アメリカで29番目に認可されたワイナリーです。現在はアレキサンダー・ヴァレーに220エーカーの土地を所有しています。ワイナリーの転機は1982年です。実業家のHenry Trione氏とその息子たちがワイナリーに加わり、高品質な高級ワイン造りへと方向転換を図りました。 その後、オーストラリア最高峰のワイン”グランジ”を手がけるペンフォールド社の参入により、グランジを手掛ける著名な醸造家、ダリル・グルーム氏がガイザーピークに携わり、更に醸造技術が磨かれていったのです。

今日では、ワイン&スピリッツ誌のその年の最も優れたワイナリーに贈られる“ワイナリー・オブ・ザ・イヤー”を9回も受賞した、ソノマでも最も受賞歴の多いワイナリーのひとつとして有名です。

ソノマはナパヴァレーに隣接しています。ソノマを北へ細く狭めたところにアレキサンダー・ヴァレーがあります。創設当時、人々は口々に言いました、「ここは険し過ぎて良いワインは造れないよ」と。 その場所こそが、ガイザーピークが現在ワイナリーを構える場所なのです。

その味わいは、ナパに並ぶ銘譲地として有名なアレキサンダーヴァレー産カベルネソーヴィニヨンのスペシャリストとしてワイン&スピリッツ誌より”過去25年間の最も優れたカベルネの造り手TOP25”に選出され、シャルドネとソーヴィニヨンブランは数多くの賞を受賞した他、ロンドンで開かれたインターナショナルワインチャレンジにおいて”ベストUSA白ワイン”に選出されるなど、全ての品種において高評価を得ています。

5.カモミ シャルドネ

カモミ(Ca’Momi)はイタリア語で“モミの家”という意味でモミとは、3人の共同経営者がイタリアで所有する葡萄畑の元のオーナーの名前です。ダリオ・デ・コンティ, ステファノ・ミゴット、そしてヴァレンティーナ・グオロ・ミゴットの3人は、2006年にアメリカのナパヴァレーにイタリアの伝統に根差したワインと食の文化を広めるため、カモミ・ワイナリーを立ち上げました。

ヴェネト出身のダリオは、14歳からワイン醸造に携わり、親戚の経営するピッツェリアで働きながら学費を稼ぎ大学で醸造学の博士号を取得しました。ステファノは、北イタリアで3代続くワイナリーの家に生まれ、幼い頃からワイン造りに携わってきました。大学で醸造を勉強したのち、地元で培った12年間のワインメーキングのキャリアと共にアメリカへ渡りました。シェフでもあり、アーティストでもあるヴァレンティーナは、1997年にアメリカで一旗揚げることを夢見てカリフォルニアへ移住しました。

畑の帯

彼らの造るワインは、イタリアの家庭で家族と一緒に食事を食べながら飲むワインです。美味しい料理は良い素材から作られるのと同じように、良質のブドウから造るワインは自分たちが大切な家族や友人と酌み交わしたいワインです。そこには余計な飾りや、難しい説明はいりません。誰もが気軽に楽しめ、食事との相性の良いワインこそが、3人の目指すワインです。やがて彼らは自分たちが造るワインをより楽しんでもらうためには、ワインカントリーにある普通のテイスティングルームでなく、ワインと共に素晴らしいクオリティの食事も一緒に楽しんでもらえる場所が必要と考えるようになりました。

畑の帯

ワイナリー
現在カーネロスに3つの自社畑を持ち、全てオーガニック栽培を行っています。そのうちの一つ、クレセンド ヴィンヤードは12 エーカーほどあり、70年代にケント・ラスムーセンによって植えられたオールドヴァインも含まれています。

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この他、クレセンドから1 マイルほど北にあるセルカンド ヴィンヤードと、海抜1400 フィート(約427 メートル)に位置するワイルド・ホース ヴァレーの畑で, シャルドネやピノノワール、メルローなどを栽培しています。

自社畑の他、厳選された農園からのブドウで造られる彼らのワインには、3 人の良質なワインへのこだわりと、イタリア人にとって何より大事な食文化への情熱が込められ、大胆で豊かなその味わいに表現されています。

6.シャトー・サンミッシェルコロンビアヴァレー

7.ガイザーピーク カベルネ・ソーヴィニヨン

ガイザーピークはカリフォルニアで最も伝統のあるワイナリーのひとつで、130年以上の歴史を誇ります。アメリカで29番目に認可されたワイナリーです。現在はアレキサンダー・ヴァレーに220エーカーの土地を所有しています。ワイナリーの転機は1982年です。実業家のHenry Trione氏とその息子たちがワイナリーに加わり、高品質な高級ワイン造りへと方向転換を図りました。 その後、オーストラリア最高峰のワイン”グランジ”を手がけるペンフォールド社の参入により、グランジを手掛ける著名な醸造家、ダリル・グルーム氏がガイザーピークに携わり、更に醸造技術が磨かれていったのです。

今日では、ワイン&スピリッツ誌のその年の最も優れたワイナリーに贈られる“ワイナリー・オブ・ザ・イヤー”を9回も受賞した、ソノマでも最も受賞歴の多いワイナリーのひとつとして有名です。

ソノマはナパヴァレーに隣接しています。ソノマを北へ細く狭めたところにアレキサンダー・ヴァレーがあります。創設当時、人々は口々に言いました、「ここは険し過ぎて良いワインは造れないよ」と。 その場所こそが、ガイザーピークが現在ワイナリーを構える場所なのです。

その味わいは、ナパに並ぶ銘譲地として有名なアレキサンダーヴァレー産カベルネソーヴィニヨンのスペシャリストとしてワイン&スピリッツ誌より”過去25年間の最も優れたカベルネの造り手TOP25”に選出され、シャルドネとソーヴィニヨンブランは数多くの賞を受賞した他、ロンドンで開かれたインターナショナルワインチャレンジにおいて”ベストUSA白ワイン”に選出されるなど、全ての品種において高評価を得ています。

カベルネソーヴィニヨンの歴史には、たくさんの言い伝えがあり、その人気が、この品種をより神秘的で魅力的なものにしています。品種名は、フランス語で”野性的な”を意味する”Sauvage”が由来だと広く考えられています。その魅力をさらに引き出すため、樽熟成や瓶内でのブーケの熟成をおこない、ワインに熟成感と複雑味を与えています。素晴らしい余韻とテクスチャを、濃厚な果実とほのかに感じるスパイスとともに感じ、様々なお食事とともにお楽しみいただけるワインです。

ワインスタイル誌にてプロのワインテイスターによるブラインドテイスティング方式での「冬の赤ワイン王座決定戦2018」が開催されました。選ばれたワインは計108本、全て2千円以下のワインからハイコスパなワインを探すべく選ばれました。 ワインは100点法で採点され、こちらのカベルネが92点を獲得し、その中から4本のみ選ばれる金賞ワインに選ばれました。全体では第3位の選出です。

テイスターからは「合わせる料理はもこみち流で、オリーブ風味が完璧ペアリング!」「骨格がありながら、ふくらみのある果実味も魅力的」「味わいは尖ったところがなく、ボディはふくよかで丸い」など絶賛コメントが寄せられています。

8.シャトー・サンミッシェル モットー ジンファンデル

9.シックス・エイト・ナイン ジンファンデル・ブレンド

大切な顧客用に産み出された ナパレッド
長年経験を重ねてきたナパやソノマの銘醸ワインを専門に扱うプルミエ・ワイン・グループがカリフォルニアきっての醸造家ケント・ラスムセン氏と設立したジョイントベンチャーです。

マーケティング業務から得た人脈で品質の高いブドウをナパの銘醸地より入手が実現し、カリフォルニアワインを知り尽くした巨匠と共に長年顧客として取引のあったカリブ諸国やヨーロッパ、カナダ、アジアの市場のニーズに応えるべく、これまでには無かった高いコスパを追求しワインを造ります。ナパのテロワールが現れた芳醇でバランス感に優れたワインを手掛けています。

多くの愛好家を惹きつけるナパのワイン。ですが、葡萄価格の上昇に伴い価格も高いのがネックとなっています。そんな中で産まれたのがこちらの689です。多くの顧客のニーズを聞き、そのニーズを汲み取りこのワインは産まれました。十数年の間に築いたブドウ栽培農家との深い信頼関係から、良質なブドウを妥当な価格で入手し世界のワインラバーが欲しかった価格帯のワインを実現しました。味わいも、ナパの素晴らしさをとことん楽しめるそんなワインに仕上がりました。

ワイン醸造において掲げている理念は、威圧感ではなく、ナパヴァレーのテロワールを感じられるような、”リッチで・明るく・調和の取れた”、ワインをモットーにワイン造りを行います。
幸福を意味するワイン名
689という数字は、バラバラなものが一つに調和、融合する、という意味を持ちます。

表ラベルのデザインが表すように、”6-幸福・8-豊かさ・9-長寿”、の意味をもった各数字が一つのデザインとして合体しています。この689ワインは、各品種のブドウが、ワインになった時に生み出すハーモニーを反映しています。この689を飲んで、幸福、富、長寿を経験で出来ますようにとコンセプトが込められています。

689用のブドウは、銘醸地ハウエルマウンテンやカリストガ、オークヴィル、ラザフォード等の様々なナパを代表する産地から集められています。温暖で恵まれた日照量からブドウは完璧な状態に熟すことが可能です。また、寒暖差はしっかりとした酸をブドウに蓄えてくれます。ナパが有名になったその理由は素晴らしいバランス感を持つ赤ワインが産まれたこと。この産地の素晴らしい恩恵を受け689は造られています。

現在は生産量も限られており、海外の顧客様のニーズに応えるワイン造りを目指していることから、アメリカ国内では販売していません。日本を含めアメリカ国外の愛好家の方のみお楽しみいただける特別ワインです。しっかりした果実味、落ち着きのあるボディと旧世界を想わせる質感。洗練されたアロマを備えた689は世界に展開しているNOBUやリッツカールトン・プエルトリコなどカリブ海やプエルトリコ、カナダなどのリゾート地のレストランでオンリストされ、その人気により毎年販売量を増やしています。

ややしっかりとした甘みを感じるこちらのワインは滑らかな質感と甘みとともに複雑に絡み合う芳醇な味わい、長い余韻が魅力のワインです。甘みのあるワインがお好きな方に大変お勧めのワインです。甘みだけでなく素晴らしい味わいがお楽しみいただけます。

高騰するナパのワインの中でナパ最安値が実現いたしました。

10.ランダー・ジェンキンス

カリフォルニア・ワインのメッカ、ナパ・バレーの家族経営ワイナリーです。

「高品質ワインをリーズナブルな価格で」という設立以来のモットーを3世代に
渡って貫き、ラザフォード・ランチ・ワイナリーを本拠として、
多数のブランドを擁しています。

Certified California Sustainable Winegrowing(カリフォルニア持 続可能なワイン造り)認定。

ニューヨーク国際ワインコンペティション2013 ”ナパ・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー”受賞。

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