スペインワイン会メニューその2“ヴァンルパン倉敷・セレクション”

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その1”ムールヴィエドロ”
その3”シェリー”

続きまして、ヴァンルパン倉敷・セレクションです。

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ワイン会メニューその2

Bodegas Martin Codax Marieta マリエッタ

SAKURAワインアワード2016 2017
2年連続ダブルゴールド獲得!

Bodegas Martin Codax
ボデガス マルティン コダックス

ボデーガス・マルティン・コダックスは1986年に設立された新しいワイナリーです。
ワイナリーの名前は、中世においてガリシア地方でもっとも有名な吟遊詩人にちなんで命名されました。
彼の詩の中では、私たちが生活している海や海岸への愛情が謳われています。
リアスバイシャスのリアスは、三陸海岸などのリアス式海岸の基になった地名。
この地のアルバリーニョが世界的に高級品種と呼ばれるには海風の恩恵は無くてはならないものです。

設立以来、マルティン・コダックスは、この土地に住む人々や社会に支えられ成長を続けてきました。
今ではマルティン・コダックスは、世界中の40以上の国々に紹介され、ガリシア地方の象徴といわれるまでに発展しました。

ちなみにマリエッタはスペインで最もポピュラーな
女の子の名前であるマリアの愛称です。

マリエッタは、アルバリーニョ種のセミスイートとして、初めてのセミセッコワインとなりました。
収穫は容量20kgのかごにひと房ずつ丁寧に手摘みされます。
24~36時間樽で寝かせ、ステンレススチールタンク内で16度から18度の低温でアルコール発酵させているため、わずかに糖度が高くなっています。

レモン色を帯びた明るい黄緑色。
レモンシトラスのニュアンスとともに、桃、熟したリンゴ、メロンなどの果実のアロマは、まるで果樹園に迷い込んでしまったかのように濃密、エチケットのマリアちゃんのようなエキゾチックな印象を深く受けます。
アルバニーリョ種の真骨頂とでもいうべきまろやかさ、コクがありますが、ほんのかすかな泡がさわやかな印象を与えます。
果実とシトラスフルーツのフレーバーが口蓋に広がります。

◆産地:スペイン リアスバイシャス
◆葡萄品種:アルバニーリョ100%
◆白 セミスイート

テレビ朝日5ch・ロンドンハーツ 8月26日放送
「淳が泊まってジャッジ!ホントはイイ女GP」
のコーナーで、マリエッタが紹介されました!!

ロンドンハーツ3時間SPの「淳が泊まってジャッジ!ホントはイイ女GP」のコーナーで、モデルのくみっきーさんから淳さんへ、おもてなしワインとしてマリエッタが紹介されていました。いただいた淳さんも「これ美味いじゃん!」と大絶賛!

ボデガス カンピーリョ BODEGAS CAMPILLO

スペインワイン銘醸地リオハの<ゴールデンソイル>をもつワイナリー
ボデガス カンピーリョは銘醸地として名高いリオハ・アラベサ地区のラガルディア村にあり、100%個人オーナーの企業としてはスペイン最大手の1つ、ファウスティーノグループが所有しています。

グループを率いるフリオ・ファウスティーノ・マルティネスが特に情熱を注ぎ、自らの理想とする高品質のワイン造りを実現する為に作り上げたシャトースタイルのワイナリーです。ワイナリーの建物としてはリオハで初めて、ワイン造りと建築美を融合させたコンセプトで建てられました。常に品質を重視した造りのワインは、完璧なバランスを持つ長熟タイプ。高い評価を受けています

ファウスティーノ一族のワイン造りは1860年代にまで遡り、1950年代に「ボデガス・ファウスティーノ」をスタートし、一大帝国を築き上げました。その後、1978年に小さな畑を購入し、このプロジェクトをカンピーリョ(小さなブドウ畑)と名付け、ファウスティーノ帝国とはまったく別事業として運営していきます。モダンで贅沢な最先端の技術を備えた超一流のワイナリーの建設を長年想い描いていたフリオ氏は、1988年にその夢を実現。ブドウ畑が周りを囲むシャトースタイルのワイナリーは、スペインでの先駆けとなりました。現在は娘のマリア・ピラール・マルティネス・サバラが運営を任されています。

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カンピーリョのブドウ畑があるラガルディアは、カンタブリア山脈の麓に拡がる絵のように美しい村。地中海よりも地西洋の影響が強く、土壌は白亜質に富み、伝統派、モダン派のどちらも同じように惹きつけるワインを生み出します。カンピーリョは、南向き斜面の選び抜かれた最高の土地に現在50haを所有し、テンプラニーリョ、グラシアーノ、カベルネソーヴィニヨン、ビウラなどを栽培しています。

ワインは、伝統とモダンの中間のようなクラシックスタイルで、軽やかな口当たりと、その後の素晴らしいストラクチャーが特徴です。

ビスカイコ・チャコリーナ・イチャスメンディ

ビスカイコの内陸と海沿いの気候が入り混じった特徴が良く出ています。
フルーツ香溢れる香りとボディの厚みがしっかりとあり、余韻も長めです。

バランスがよく、フレッシュでやわらかい口当たり。発泡感はほとんどありませんが、繊細さがより際立つチャコリです。

柑橘や、白い花、アプリコットやアニ スのようなニュアンスもあります。余韻が長く、ほんのりとした洗練された苦みが後味にある、良い意味でチャコリらしいチャコリ。
イチャスメンディのスタンダードチャコリとなります。

「イチャスメンディ」とは、バスク語で“海と山”の意。

・産地:スペイン/バスク地方/チャコリ
・タイプ:白/辛口
・ブドウ品種:オンダラビ・スリ50%、オンダラビ・スリ・セラティエ(プティ・クルヴュ)50%

アイララ・トレイシャドゥーラ 2015

香りはレモンヨーグルトやアプリコットの花、貝殻を思わせるミネラル香、更にミントやフェンネル、クローブなどのハーブ香に加え熟したメロンのような香りも取れます。味わいは、しっかりとした骨格を持ち、アプリコットや白桃、マンダリンオレンジなどの果実味が豊か。

カスティッロ・アルマンド テンプラニーリョ レセルバ 2009

ダークチェリーレッド、レッドカーリーのフルーツとケーキのスパイスを加えた風味の花束、そして味わい深い風味のレッドベリーフルーツ、オレンジ色の香りと胡椒のスパイスなどが味わえます。素晴らしいスモーキー感があります。土壌の恵みと、バニリンオークやミントの長い乾いた仕上げです。タンニンはしっかりしていますが、ワインは熟していて熟しています。

パルデバジェス プリエト・ピクド 2016

【ブリエト・ピクード】と【アルバリン・ブランコ】の発展のために力を尽くし、D.O.ティエラ・デ・レオン躍進の原動力となった!
土着品種であるプリエト・ピクードとアルバリン・ブランコの発展のために力を尽くし、D.O.ティエラ・デ・レオン躍進の原動力となった生産者のひとつと評価されています。

この成功は、葡萄畑に最新の技術を導入することでもたらされました。その哲学は、その土地、その土着品種を尊重し、高い品質を得るために、常に革新を続けることにあります。一族のワイン造りの伝統を引き継ぎ、アロンソ家のホセ、ラファエル、ルペルシオの三兄弟は、1年を通じてずっと、剪定やその他の作業を行い、葡萄畑での仕事に時間を費やしています。畑での品質が、ここから始まる総ての工程を決めるということを、良く知っているからです。

アロンソ家のセラーは、周囲を葡萄畑に囲まれており、最新の設備が備えられています。アロンソ家は、この地域で最初に醸造用ステンレスタンクや温度管理システムを導入しました。それによって、アロンソ家の高品質なワイン造りが支えられています。熟成には、300年以上の歴史ある古い地下セラーを利用しています。地下セラーは地下5mにあり、温度は年間を通して12度、湿度は75~80%に保たれていて、ゆっくりと長期にわたり熟成させるのに理想的な環境です。中には125個のフレンチオークの樽(60%)とアメリカンオークの樽(40%)が置かれています。

2014年から、手ごわいタンニンをよりエレガントな味わいとなるように、醸しを短くし、デレスタージュの際にミクロ・オキシデーションを使用します。

歴史:1949年 代々続くワイン農家出身のファラエル アロンソによって設立。バルクで販売、リキュールも製造。1989年 彼の息子達は、スペインワイン市場が大きな変化にさらされていることに気づき、自分たちのワインの品質をより高めることが必要だと考え、葡萄を植え替え、現代的な栽培様式を採用。1997年 わずか5樽のみ1,000本にも満たないワインを「パルデバジェス」の名前で初めてリリース。
オーナー:ラファエル アロンソ : 3代目。祖父と同じ名。エノロゴも兼任。マドリッドの醸造大学を卒業。その後、数年間他のワイナリーで経験を積む。

葡萄園:計34ha
17ha : プリエト ピクード。株仕立てで栽培をするという伝統を破って、1989年に垣根仕立て(エスパルデラ)に変更。株仕立で地面の非常に近くで栽培するため、昔から腐敗が問題になっていた。アロンソ家は、この問題に最初に気付き、最も早く垣根仕立てにした生産者のひとつ。ガモナルとカロレオンの葡萄畑から、長期熟成のワインが造られる。
14ha : プリエト ピクード。1999年に植えられた。この畑の葡萄は若いワインのために使われている。
3ha : 絶滅の危機にあった土着品種を再生するために、2004年にアルバリン ブランコを植えた。

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